2026年6月7日アウトドア
女子キャンパーがゆく!感激と大誤算!いざ絶景の中へ! in 小梨平キャンプ場

こんにちは。アシスタントの小島です。
今回小島が訪れたのは!
小島憧れの地!
長野県松本市にある
小梨平キャンプ場
国の「特別名勝」と「特別天然記念物」の2つの称号を併せ持つ
日本屈指の山岳リゾート「上高地」
その上高地の中心地「河童橋」から徒歩5分にあるのが
小梨平キャンプ場です。
上高地は車両の乗り入れが一切できないため
小梨平キャンプ場へはバスターミナルからキャンプギアを全て背負って歩いて行くことになります。(そこがいい!)
小島初の本格的なバックパックキャンプとなります!

始発に乗るべく仕事を終えて直行でさわんどバスターミナルへ!さわんど第3駐車場で仮眠しました♪小島渾身のバックパックは約14kg!正直、重い笑。

2026年5月現在のバス料金です。どうやら値上がりしたようです。駐車料金は一日800円でした。
上高地の玄関口「さわんどバスターミナル」へ!
長野自動車道「松本IC」から車で約1時間にあるさわんどバスターミナルが上高地の玄関口となります!
ここから先はマイカー規制です!
車で行く場合はさわんどバスターミナルの併設されているさわんど駐車場に車を停めて
バスに乗って上高地(小梨平キャンプ場)へ。
さわんど第3駐車場がバスターミナルに一番近いのでオススメです(^^♪
0:00から23:59で一日分。一日800円が駐車料金となります。
バスは通常6時が始発で30分毎に出発!
バスは片道券1600円。往復券で3000円。往復券を買う方がお得ですね♪
さわんど→上高地へバスに乗っていく場合。
左窓側に座ることを強くオススメします!
さわんどから絶景を見ながら上高地へ向かえます(^^♪

上高地バスターミナルから徒歩5分。上高地の中心地「河童橋」到着!もうすでに絶景!「すごい!」「ヤバい!」の言葉しか出てこない笑。

河童橋からさらに徒歩10分弱で、小島が憧れに憧れた「小梨平キャンプ場」到着!バスターミナルから小梨平キャンプ場までは平坦な道なので、14kg背負って歩いても苦ではありませんでした。

一番人気のサイトKにテントが張れた!ラッキー♪この日は天候にも恵まれまして...日頃の行いか!?

これもんの景色の中に身を置ける多幸感♪設営した瞬間から広がる「穂高連峰」の絶景!小島が見たかった景色がここにある!

受付隣のトイレ。とっても綺麗なんです!山の中とは思えない...♪自販機も良心価格です。

そしてお風呂もあります!宿泊の方大人700円。14時から18時まで入浴が可能です!レンタルのバスタオル300円。ヘアドライヤー、ボディーソープ、リンスインシャンプーが完備されています。十分すぎる!

時間が前後しますが夕飯は「小梨平食堂」で一番人気の山賊焼き定食!もちろんごはんは大盛りですわよ(^^♪めっちゃおいしかった!
標高1500mオーバーとはとても思えないほどの高規格キャンプ場!
小梨平キャンプ場は1泊大人1人2000円。
受付棟には売店や食堂、トイレやお風呂があります。
こんな山深い所に、これだけの設備があるだけで相当な「高規格キャンプ場」!
トイレは水洗トイレ!お風呂は10人程入れるような大浴場です♪
売店は「上高地のコンビニ」と言われるほどの品揃え!
お米1合卵1個。コンソメは1粒から販売しています。かなり気が利いてる!
併設されている「小梨平食堂」も大人気です(^^♪
小島はこちらの食堂で夕飯をとりました。大満足のお味でした!
とても山の中の食堂とは思えない…♪
今回小島がテントを張ったのは、受付棟からも近いサイトK。
穂高連峰の絶景を眺めながらキャンプを楽しめる一番人気のサイトです(^^♪
(たまたま空いていて本当にラッキー!)
サイトKについで人気なのはサイトL、そしてサイトIとなるようです。
次はしっぽり、サイトIに張りたいなと思ってます!

河童橋を右岸ルートから出発して約20分。岳沢湿原、到着!見える物全ての景色が別世界!

岳沢湿原からゆっくりと歩いて約1時間。やっと着いた~明神地区到着!この鳥居の先に穂高神社奥宮「明神池」があります。

まずは腹ごしらえを(^^♪明神池のすぐそばにある「嘉門次小屋」で休憩!散々悩んで「とろろそば」を注文しました!長野県ですしね...おそば、めっちゃ美味しかったですよ♪

明神一之池。拝観料は500円で。穂高神社の奥宮になります。小島はここに来たかったので超~感激!丁寧にお詣りしましたよ(^^♪

明神橋を渡って左岸ルートで小梨平キャンプ場へ戻ります。明神岳、カッコいいですね(^^♪
河童橋から明神池へ。生きている間に見るべき景色がありました
小梨平キャンプ場で、ゆ~~~っくりと景色を堪能してから向かったのは。
河童橋周辺のにぎやかさとは一線を画す神聖な場所。
明神池(明神地区)へ。
河童橋から徒歩で1時間ほどになります。
小島は右岸ルートで岳沢湿原→憧れの明神池へ。
その道中も「日本にこんな場所があったとは…!?」と
語彙力完全崩壊レベルの美しい自然力!
(岳沢湿原の清らかさ、エグイ!)
明神池も神秘的な美しさも加わって
(歴史にも思いを馳せちゃって、ここもエグイ!)
ここは生きている間に絶対に見るべき景色がある!
と小島は思いましたね(^^♪
帰りは左岸ルートでゆっくり小梨平キャンプ場へと♪

苦渋の選択...。小梨平2泊予定を切り上げて1泊で小梨平を後にするとは( ノД`)朝の気温は少し肌寒い10.6度。

標高の高い上高地でも即効お湯が沸きました!JETBOIL「ZIP」。mont-bellのフードコージーにはリゾッタ「ベーコントマトクリームリゾッタ」酸味がちょうどいい♪寝ている間は食材類は場内にある食料庫に保管します。熊対策です。
急遽2泊→1泊に変更!小島の大誤算とは!?
実は。昨年も春秋と小梨平でのキャンプを予定していましたが
持病の「喘息」を春秋共に発症してしまい断念(無念!)
今年こそは絶対に小梨平キャンプ場でキャンプをする!と決めて
今年に入ってから体調管理で有名な某ヨーグルトを毎日飲み!
荷物の軽量化も喜々としておこない!
上高地で名物食べ尽くすつもりでの「小梨平貯金」もしていました♪
体調も万全! 準備万端!!
のはずが、現地についてから大誤算が待っていました
大誤算①浮かれすぎて圧倒的な睡眠不足に!
仕事を終えてから夜通し運転!
さわんど駐車場に着いたのはAM2時すぎ。
3時間ほどの仮眠予定も興奮しすぎてウトウトするのが精一杯(子供の遠足前日状態)
バス乗車30分で少しでも睡眠を!と思いましたが
運よく進行方向左側窓側の席に座れ、窓から見える素晴らしい景色に寝てる暇なし!
河童橋に着くころにはテンションばば上がり!(見たかった景色があったのでつい…)
小梨平キャンプ場では一番人気サイトKにテントが張れて眠気完全にゼロに。
設営後に少し寝ればよかったのですが
せっかく上高地に来ているのに瞼を閉じるのですらもったいない!
(もったいないおばけ降臨!)
この睡眠不足が後々大ダメージとなりました( ノД`)
大誤算②行ってみないとわからない。痛恨の認識不足!からの発熱
上高地経験者、OW厚木店副店長の岩澤さんからも話をみっちりと聞き
YouTubeもたくさん見て、情報という情報は全て頭に叩き込んで上高地入り。
…のつもりでした。
実際に行ってみて痛感したのは
(小島は)1時間歩くのって結構きつい!ということ(笑)
経験しないとわからないことってありますよね。
まさか徒歩1時間がここまで大変とは…THE盲点!
普段の運動不足に加えて、極端な睡眠不足(いや。睡眠なし)のところ
お散歩感覚で普通の重めのスニーカーで歩ききってしまいました。
明神池に着くころには足はガクブル、小島のHPは25/100くらいまで落ち込み
嘉門次小屋の名物「イワナ定食」なんて食べられる状態ではない笑。
そして。1時間かけて行ったということは。
もちろん1時間かけて帰らないといけない笑。当然歩きで!
小梨平キャンプ場に帰って来たころは
産まれたての小鹿状態!カクカクカクカクカク
お風呂に入り、小梨平食堂で夕飯を食べて。
そこで体力のTIME UP!完全に体調を崩して発熱!笑
翌朝も体力が戻ることもなく、無念の1泊で帰宅としました。

次に来るときは「大正池」へ行きたい。
どこにもないここだけの自然。また上高地に行きたくなる理由
今回は大変はしゃいでしまいまして笑。
キャンプ中に体調を崩すという大失態をしでかしました!
(皆様も睡眠不足には本当にお気をつけくださいませ)
初上高地。初小梨平キャンプ場を経験して
もうすでに「また上高地に行きたい」と思わせる魅力が上高地にあります。
大自然に包み込まれているような心地よさと非日常感。
どこを切り取っても絵になってしまう究極の自然美。
そして
今まで見てきた「大自然」の基準が一瞬で書き換えられてしまったほど
上高地は特別な美しさがありました。
体調こそ小島は崩しましたが(全て自業自得!とにかく寝ろ!)
上高地にある全てのものが
また行きたいと思わせる理由だと思いました♪
皆さんもぜひ荷物を減らして♪
上高地、小梨平キャンプ場で絶景を堪能してください(^^♪




