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まつもといんたーてん 松本インター店

ショップニュース

2025年11月15日その他・お知らせ

店長日誌 飯田から下道で浜名湖方面に行ってみよう♪

決算も終わって一年間のお疲れさまという意味を込めて、今回はスタッフ久保田と佐久店小林副店長と一緒に浜名湖方面に一泊二日のプチ旅行です。

コンセプトは高速道路料金をケチって、飯田からは下道で太平洋まで抜けるというチャレンジ企画!釣りがメインというより、あくまで観光が主な目的となりますのでご了承下さい。

まずは岡谷付近でおこなっている工事による渋滞を避けるため午前6時に店を出発、出勤時の渋滞にはまると1時間は覚悟しなければなりませんが、予定通りに飯田までは約1時間で到着。

このリニューアル工事は11月28日まで行っているので詳しくはNEXCO中日本のHPでご確認ください。

国道151号コース

下道の始まりは天龍峡インターチェンジからスタート、浜名湖までは約100キロ、ノンストップであれば2時間ほどで到着です。

松本から糸魚川まで行く距離とほぼ同じですね、山間を走る道なので紅葉も綺麗な見ごろと思うのですが残念ながら雨で美しさも半減です。

しかも一日中降っていました。いったい誰が雨男なのか・・途中でまだやっていない道の駅などに立ち寄りながらも最初の目的地である竜ケ岩洞に到着です。

静岡県浜松市 竜ケ岩洞

ここは東海地方最大の鍾乳洞で総延長1.046mとうい広大な広さのうちの400mが一般公開されています。

洞窟ということで寒いだろうと警戒して厚着をしていたのですが、中に入るとなんだか暖かい。

実は洞窟内の温度は一年中18度前後に保たれていて、外気温の8度から比べて10度も高かったのです。

そして内部に進むと圧巻の光景がひろがっています。これが何億年という途方もない時間が経過して、作り出された自然の神秘かと思うと感慨深いものがあります。

貴重な体験をしてお腹もすいたので、どこかで昼食を取りますかということで訪れたのがこちら、そう静岡県といったら炭焼きレストランさわやかです。

自社工場で毎朝作られる生でも食べられるハンバーグは衛生・鮮度の面から他県に出すことはできないといったこだわりようで、静岡県にしか店舗展開をしていない大人気のお店です。

到着をして入場整理券を貰うとまさかの30組待ち、お呼び出し予定時間80分とこちらでは考えられない混雑ぶり、ようやく食べることができた名物のげんこつハンバーグは、相変わらずジューシーでとてもおいしかったです。

個人的なおすすめアレンジは卓上に置いてあるハバネロソースをかけること、その辛さが甘いオニオンソースとよく合います。

藤田屋

スイーツバンク

浜松城・・う~ん 松本城はやはり偉大です!

本当はこの近くでシーズン後半でもあるハゼ釣りをやりたかったのですが、あいにくの天気でまだ雨も降り続き、浜名湖にそそぐ流入河川も濁っているため本日の釣りは断念です。

宿泊する浜松のホテルに向かう途中に、あのファン層には有名な大判焼き屋さんに立ち寄ったり、うなぎパイで有名な春華堂のコンセプトショップがある(スイーツバンク)で買い物をしたり、最後に浜松城を見て旅の一日目は終了です。

朝から豪華なバイキング

さて二日目の始まりはホテルの朝食から、そこはうなぎやマグロも食べ放題と一泊8000円のビジネスホテルとは到底思えないクオリティーの高さ!

到着時には無料のビールも飲み放題に夜食もありと至れり尽くせりです。

まだ新しいだけあって館内もとても清潔で快適、お見送りでは伝統の「切り火」で帰りの安全祈願を祈って貰いました。

新居弁天海釣公園

そしていよいよ今回の旅の主目的(・・?である釣りを開始いたしましょうか

到着したのは浜名湖河口にある新居弁天海釣公園。じつは3年ほど前のまだ寒い時期に来たことはあるのですが、さすがにシーズンが悪くてフグしか釣れなかった苦い思い出が・・今回はその時のリベンジも兼ねています。

2022年4月の遠征釣果

ここは地元の人に愛される海釣り公園で、駐車場代(一日400円)だけで日中だけでなく夜間も釣りができる、新潟方面ではありえない公営の海釣り公園。

T字型の堤防が5つも並び、その堤防から下に落とすだけで様々な魚がシーズンを通して釣れ、公園内には公衆トイレがあり、営業時間内であればちょっとした釣具や餌の購入も可能な売店がある夢のような釣り場です。

事前情報では小鯵やサバの他にシロギスが釣れているということで、さっそく持参した青イソメを付けて始めようとしたところ早くもトラブルが発生!

お借りしているダイワさんの最高級クーラーに入れていたイソメが半分凍っている・・直接氷に触れないように保管していたけど、この冷凍庫のような結果にはどれだけこのクーラーが保冷力に優れているのかあらためてビックリです。

お気に入りのアイテムでメゴチをゲット!

半分凍ったイソメを付けてみんなでちょい投げを始めるとさっそく小林君にヒット、お気に入りの青い竿とリールを使用して上がってきたのはメゴチでした。

ヌルヌルしていて処理は大変ですが、天ぷらにするとシロギスより美味しいとも言われている魚です。

ちょい投げで簡単に楽しめます

続いて久保田君にもすぐヒットして上がってきたのはなんとも可愛らしいサイズのエソ、こんなに小さなエソは見たことがありませんが、さすがはエソマスターです。

その後もメゴチを追加したところで状況が一変。ものすごい強風が吹いてきて皆さん撤収開始で、我々も30分もしないうちに強制終了です。

何とか他の魚も狙って釣り場の魅力を伝えたかったのですが、そちらは浜名湖調査隊に任務をお任せしようと思います。

浜名湖調査隊

さて今回の遠征も終盤に突入です。途中で昨年の夏に新規オープンをした上州屋豊橋小向店に立ち寄り、圧倒的な海釣り商材の品ぞろえに24時間営業と釣り人の欲求を満たしてくれる店舗を後にして、最後に訪れたのが愛知県蒲郡市にあるラグーナテンボス。

魚太郎 ラグーナ蒲郡店

ただラグナシアのアトラクションが目的ではなく、フェスティバルマーケット内にある魚太郎!

愛知県の魚屋と言えば魚太郎というほど三河湾・伊勢湾から水揚げされた新鮮な魚がお買い得に買える釣り人なら一度は訪れてみたいお店でした。

干物や刺身などを購入して、マーケット内ではなんと500円と衝撃価格の激安天丼も美味しく食べれて、大満足なうちにいよいよ帰路につきます。

国道153号コース

もちろん帰りも飯田までは下道です。行きとは違うルートで有名な管理釣り場のある平谷村を通る国道153号線で、予想とは違って整備も行き届いて快適な道でした。

夜の8時ごろには店に到着してこれにて楽しかった今回のプチ遠征は終了です。

たくさん買ったお土産もダイワさんの6面真空パネルクーラー(プロバイザーREX ZSS 2800 EX)のおかげで海産物の鮮度を保ったまま持ち帰ることができました。

釣れた魚だけでなく旅行にも重宝する保冷力の高いクーラーBOXは、年間使える釣り人のマストアイテムです。

買い替えの際には保冷力が高いものを購入することを強くお勧め致します。

釣りだけでなく活用方法は無限大!

追伸

20年ほど前になりますか、飯田から浜松まで下道で行った時には山を越え、道の狭い天竜川沿いを走り、到着までの時間もだいぶ掛かって精神的にもかなり疲れた記憶があります。

その時に比べると愛知県側の道が整備されて飯田から約2時間と快適になりました。日本海側で釣りができなくても太平洋側は釣りができる。

そしてそこにある上州屋は毎日24時間営業をしていますので、新しい発見を求めて浜名湖方面に出向いてみて下さい。

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