2025年7月10日その他・お知らせ
富山サーフ釣行 新たな新天地を求めて~ 大切な忘れ物・・・

この記事は、仕入れたキビナゴ餌が全く売れず餌担当が困ったのを、苦肉の策で始めたのがきっかけです。
そんな大切な大切なキビナゴ餌を、今回の釣行で持って行くのを忘れてしまいました。あぁ~っ 何とも、っもう~ 何とも情けない・・・
その為イカ切身とサンマ切身、ホタルイカが今回使用した釣行エサです。
今回は忘れてしまいましたが、私が特別贔屓にしているキビナゴ餌です!
ポロポロと巻きながら使用しても良し、量が多いので2回に分けて半分半分で使用しても良し!

いつもはスタッフ町田がここぞ!っと思ったポイントでの釣行でしたが、今回はお前が行きたいポイントを決めていいよっと言われました。
私は一匹すら釣れるか全く分からないが、玉砕覚悟で一度も竿を出した事が無い新天地を探しましょうと答えました。
その為、今回は題名となる新天地探しの旅にでる♪
いざ、今回の冒険がついに始まるッ!
スタッフ町田はルアー釣りで、スタッフ中村は今回餌の違いはあるが、いつものフロート仕掛で挑みました。
今は時間にして夜1時前、以前に釣行終わり下見だけしていた、まだどういう状況か分からないポイントに到着!
ここは古くなった海藻が邪魔をしている場所です。
まぁ~ ここまでは良かったのですが、フロート仕掛で一度だけアタリがあったがその後アタリ無し、ワームでも全くアタリ無し。
1時間ほど粘ってみたがこのままではダメだ!次の新天地を探し求めよう!
夜2時すぎくらい、次のポイントは横からは流れ込みがあり、足元から少し水深がある場所だ!
この流れ込みからは今が旬のホタルが乱舞しており、幻想的な空間が溢れていました♪
ここのポイントも一度だけそれらしきアタリはあったものの、その後は全くと言っていいほどいいアタリが出ない。
移動前にライトで足元を照らすと、マゴチらしき魚影を発見!
今の時刻はもう3時。流石にここで粘って釣れても1匹釣れるかどうかの状況で終わると思われる。
ここらでこのポイントも諦めて、せめて釣果は出して帰ろうと場所移動になりました。
以前にキビナゴ釣行記の初め頃に訪れたカサゴ爆釣ポイントになります。
今日3度目となる移動をしてポイントに到着。
一番熱い3時半からが勝負だ!
到着後の時合は一瞬だ!多分ここがラストチャンス!
スタッフ中村はイカ切身で一投目からフグの猛攻撃を受ける。
これは多分マズイぞ。ホタルイカとサンマ切身で様子見しよう。
コンコンっ!とアタリが出だした!この感触はキジハタだ!
ゆっくり誘いを掛けると引っ手繰るアタリに変わる。
ゴン!すかさず合わせを入れる!ギュン!乗った!
慣れた手つきで慌てずに魚を寄せてくる。30cmオーバーのキジハタだ。
安堵と共にやっと実感が湧き上がり、じわじわと嬉しさが胸に広がる。ふぅ~ 何とかボウズは免れたよ♪

そんなゴールデンタイムとなる4時頃、スタッフ町田はいつものイモリッパーをここでは封印して、お気に入りのルアーの一つとして、いつもBOXに入っているズィークイッドをチョイス!
見ていないからこそ勝手な想像をして言うが、やっぱ きたきた~っと鼻歌混じりに言いながら、気分よく釣り上げたと思われるキジハタだろう。

その後もスタッフ町田は2匹目、3匹目となるキジハタを釣り上げる。
今回の結果としては、スタッフ町田はキジハタが3匹、スタッフ中村はキジハタ2匹とまたしても惨敗という結果となった。
サイズなんて関係ない、一匹でも多くの魚を釣り上げればそれだけ次の経験値へと繋がってくれる。私から見れば数こそが正義派だ!
キビナゴ餌さえ忘れなければ3匹は釣れたんだー・・・

今回の釣行を振り返って一言。いつも爆釣なんて事はありません。
タイミングが良ければ釣れますが、ダメな日もあるんです。
いつもなら、沢山または適度にでも釣れてくれるカサゴ君のアタリが全く無く、一匹すら釣れない日でした。まぁ~ こんな日もあるか~
少しサイズダウンした感じはありましたが、まだまだキジハタ狙えます!回遊タイミングの狙いや、竿抜けポイントを攻めれば一発大物も期待出来ます。
今回の釣行記はどうでしたか?私からは一言。次こそはー♪
では、皆さんもキジハタ攻略を楽しんみて下さい。




