2026年8月31日その他・お知らせ
第5回「磐王」決勝戦レポート 吉田誠也選手編

2026年 磐王 決勝大会
先週行われました磐王予選会で、見事「一位」で予選通過をした「吉田誠也選手」のプレスとして同行させていただきました。

吉田選手はもともと生粋のデカバスアングラー!
上州屋主催の猪苗代湖バス釣り大会のレイドパーク(旧バンクフェスタ)にも何度か参加して頂いておりましたが、「磐王」参戦は初との事。
桧原湖でのプラクティスもそこそこでの予選トップ通過!
さすがとしか言いようがありません。
磐王予選会1位通過!しっかりとリミットメイク!
スタート!
予選会では大きく移動せず、そのエリアを丹念に探り結果を残した吉田選手!
今回も予選会と同様、移動距離を抑えて出来るだけ実釣時間を増やすために近隣エリアを重点的に攻めていく作戦。

朝から雨降り&大減水
現状の桧原湖は減水が進んでいておかっぱりアングラーには釣り易い状況となってきていますが、先週の予選会から1m以上の大減水。
これが決勝大会の釣果にどう影響するのか・・・

当日朝はまあまあな本降りの雨。
目標のポイントまで歩いて移動しようとすると、他の選手も同じ方面へ。
やはりはじめに入りたい場所が被り、遅れた吉田選手は少しずれたポイントへ。
目ぼしいポイントは何度もキャストを繰り返し、丁寧に引いてくる。
雨に打たれながらも集中力は切らさない。
はじめのポイントから少し移動してから暫くすると、同じエリアにいた選手がバスをキャッチした模様。
少し遠いのでサイズまでは目視出来なかったものの、釣果があった事でプレッシャーがかかる状況に。
しかし、スタンスは変わらず、移動しながらテンポ良くかつ、黙々とキャストを繰り返す吉田選手。
すると、待望のファーストフィッシュ!

待望のファーストフィッシュ!

も、キーパーならず・・・

が、残念ながらキーパーには届かず・・・
それでも吉田選手は魚に触れた事でホットした様子。
気持ちを切り替えて次の魚を狙っていきたいところ。
移動して・・

投げまくる!

それから間もなくして・・・。
ん?吉田選手がリールを勢い良く巻いている!
おっ!待望のキーパーかと思ったら・・・。
吉田選手「抜けました・・・」
伊勢野「・・・マジですか」
吉田選手「そこそこサイズ良かったです・・・」
焦りか、雨で集中力が切れてしまったのか・・・。

気を取り直して、小移動をしながら探っていきます。
同日にボートの大会も有った為、しばらくすると回りにもちらほらとボートが。


その後はブルーギル!良く食わせましたね~
そしてテンポ良く移動していくと、またもやフックオフ・・・。
油断をしてしまったようです。
吉田選手「何とかキーパーを1本でも取りたいです」
それでも吉田選手は諦めていない。
暫く滞在した場所から会場方向へ戻りながら移動し、最後まで粘る作戦へ。


やはり人気ポイントだけあって、時間が経つにつれ、ボートの方々や、他にも一般の釣り人の方が入り始める。
釣りをする範囲が狭まり、プレッシャーはかかっていてなかなか反応が無い。

諦めず陸・水中を歩く歩く!
無情にも時間だけが過ぎ、タイムアップ。
最後の最後まで諦めない姿、釣りたい!という釣りに対しての貪欲さはさすがはデカバスハンターの吉田選手!
口惜しさはあるものの、やり切ったので楽しかったとの事。
伊勢野「また出てくれますか?」
吉田選手「もちろんです!」
と、またの参戦を予告して、吉田選手の2026年磐王決勝戦は終了となりました。
吉田選手!本当にお疲れ様でした!

最終結果は大会結果ブログにてご確認下さいませ!
伊勢野




