2026年9月5日その他・お知らせ
歓喜再び…


先週の歓喜から1週間。
実は9月1日も釣行していましたが、その日はレギュラーサイズとチビの若い個体のみの釣果。
「休みは釣行が許されるなら川へ」、と決めている今期のは手を緩めることなく早朝から川へ。
今年、目星をつけ重点的に探りを入れている川へ入るも不発・・・。
午後になり先週尺超えを上げた川へ変えることに。結果としてこの判断がまたもや歓喜をもたらすことになりました。

自分がホームとしている置賜内の渓流でこのサイズが釣れるとは思って無く、魚体を眺めながら至福の時を味わいました。
春から梅雨明けまでの活発にルアーをチェイスする時期は終わり、より難しさが増す終盤の渓流シーン。
手を変え、品を変え、何とか魚の付き場・パターンを探しながら釣り上がります。何の反応も得られない時間が長く続く中、突如やってくる瞬間に集中力を保たなければなりません。
先週とまた違ったパターンでHITさせることができ、自分の引き出しを増やすことが出来ました。
体力・集中力・忍耐力・・・、秋の渓流シーンは疲れます。しかし、こんな魚が釣れてくれることをで疲れも吹っ飛びます。
釣り場・釣り方についてご興味のある方は、ご来店の際お気軽に舟山まで。






