2026年8月16日その他・お知らせ
【夏渓流から終盤戦へ】トラウト釣行


解禁からあれよあれよという間にシーズンは進み、今シーズンも残すところ1ヶ月...。
今年は雨がしっかり降ってくれているので、超渇水が続く状況ではなく渓流魚たちのコンディションも良好。
秋のクライマックスに向け状況把握に、アブと闘いながらの夏の釣行は欠かせません。

各所でお客様より、尺ヤマメの釣果も聞こえてきますが、私はと言えば9寸止まり…。
この時期からの渓流魚たち(特にターゲットにしているヤマメ)は、長い距離ルアーをチェイスすることは稀に。
また、ヘビーシンキングミノーのアクションの間の沈み込みを嫌う傾向が強くなります。

シーズンを通してのプレッシャー、産卵を意識した気難しさ、成長し狡猾な大型は一筋縄ではいきません。
ルアーは勿論、ライン・フックを試行錯誤し、少しでも確率を上げる作業も釣りの楽しさ。
さらに現場では、一つ一つのポイントをどのように攻めるかを組み立て、正解を探し続けます。
立ち位置・トレースライン・アクション・レンジ・・・・。

簡単には釣れてくれない・・・、だからこその嬉しさと楽しさがあります。
「夏ヤマメは一里一匹」とは、昔から言われる格言。
夏以降のヤマメは、一里(約4km)釣り歩いて1匹釣れるかどうか、それぐらい警戒心が強く釣るのが難しい。


ときどき、獰猛にミノーをチェイスするイワナに癒されます。
イワナは元来、臆病で警戒心の強い魚と言われています。
ミノーのアクションでスイッチが入れば、夢中でミノーへアタックも!
イワナとヤマメのアクションの違いも釣果のカギになります。

終盤の渓流シーンを悶絶しながら、まだまだ」楽しんでいきたいと思います。
時期にあったルアーセレクト・アクション・ライン・フックなど、気になる方はお買い物ついでに
お気軽にお声がけください。トラウト話で楽しく盛り上がりましょう!
ご来店お待ちしております。




