2026年5月15日その他・お知らせ
気分爽快!渓流ルアー釣行

スタッフ舟山 ベストシーズン到来の渓流へルアー釣行。
いよいよベストシーズン到来!
ほとんどの河川で雪代も収まり、渓流魚たちも活発にエサを捕る季節。
11日は米沢市内渓流へ。
平日なのに各ポイントに釣り人の姿が・・・。近年、管轄の県南漁協さんが一生懸命釣り場管理や情報発信をしてくれているので、多くの釣り人に楽しんでいただいているようです。
時間も限られるのでショート区間を選択し入渓も、釣り人のプレッシャーを感じる反応の少なさ。
レンジを合わせることで、何とかバイトに持ち込みヤマメ・イワナの釣果が!
ちょうど良い気候の中、渓流魚にG.Wの仕事疲れを癒してもらいました。


13日は、飯豊山系を流れる玉川の支流へイワナ狙い。
はじめに入渓したエリアではパターンを掴むのに苦労しました。なぜかと言えば、イワナを想定していた所、反応があるのはヤマメがほとんど。昔はほとんどイワナのみの渓流だったのですが、温暖化により水源の上流域の万年雪が無くなり水温の上昇が原因かと・・・。
ヤマメならばと、石裏のタルミや流れの巻き返しのではなく、瀬の底石周りや流れのスジを意識してルアーをトレース。綺麗なヤマメが楽しませてくれます。
上流域へ移動し区間を変えるとイワナの反応が強くなります。ボトムを意識してタテのアクションを繰り返すと強いバイトが!元気で引きも強く楽しめます。決して魚が多い訳ではなく、居るポイント・居ないポイントがはっきりしている印象。大場所の淵ではミノーを沈め浮き上がらないようにフォール入れたアクションでHITも、ラインスラッグが出ている為合わせが効かずバラし・・・(沈)
次は半月後に水量が落ち着いた本流で大イワナ狙いも・・・、など妄想しながら帰路につきました。





広葉樹が新緑から深い緑に変わって行く山間の渓流を釣り歩き、心身ともにフレッシュ来ました。
渓流での釣りを楽しむには、事前に遊漁券を購入しゴミ持ち帰りはもちろん車の駐車など、マナーとモラルを守りましょう。
熊対策をしっかりして、安全第一で!





