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しんつくばてん 新つくば店

釣り情報

‘26 04月09日

登録日:2026年04月11日
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新つくば店(茨城県):2026年04月09日の釣果

曇り時々晴れ

トラフグ 2.00 - 4.40 kg 合計 3 匹
釣り場 内房総冨浦沖水深40~70mダチ
釣り人 スタッフ吉岡

スタッフ吉岡の旨魚を求めて。Xデーはいつかとやきもきさせている白子タップリのデカトラフグ釣行。今期は低空飛行の釣果が続き待ち侘びていたがこのままシーズン終了もあると危惧して意を決して内房富津港より出船。航程70分程の富浦沖42~70mダチに満員乗船の勝山や金谷船が先行して攻めてる船団に合流。初物は水深45mダチの3投目、底から1~3mを探っていると2.5kgを無事にキャッチ成功。やや中だるみがある中、オモリの色や針のカラー、細かくタナを探る等の試行錯誤して2尾目、2kg級を追釣。極めつけは底から4mの指示タナ上限で止めているとフワッと糸のテンションが抜けてオマツリかと思いきやすぐにギュンッと力強く竿先が押さえ込まれてフルフッキング!ドラグが引き出されて良型と確信、ガクンガクンと抵抗する力強い引きをいなし無事に4.4kgのデカトラフグがネットイン!船中最大魚となる良型で満足の目標達成。その後は追加無くお昼に終了。
この日は無事に釣果を得たが規定数の5尾を釣る人も居れば凸の方が半数近くと釣果の差が付いた。現に自身の両隣は残念ながら凸であった。釣れる釣れないは紙一重のガチャの気はするが何の違いで差が出るのかは判然しない。ただ自身、気を使ったのは常に両隣数名とオモリのカラーが被らないようにマメなローテと針のカラーや釣れたら即、針は新品に交換、またエサは定番のエビとイワシを交互に装餌したが結果的にはエビのみの釣果。ただ餌には出船前から集魚剤をこれでもかとまぶして匂い付け、色付け、塩締めは行っていた。帰宅後、どれも魚体の重量の1/3は有ろうかのタップリの白子を堪能。身はテッサとぶつ切りにして鍋にて満腹。食べきれない身はさらに次の休暇まで寝かせて熟成させて食す予定。当日の釣行の詳細は店舗にてご案内を致します。数年前のXデーとなる釣れっぷりは無いもののチャンスは大いにある感じ。シーズン後期になるがチャレンジしてみてはいかがだろうか。

■エサ:アルゼンチン赤エビ、イワシブツ切 ■仕掛:トラフグ専用仕掛け オモリ30号各色

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