釣り情報
‘26 08月20日
登録日:2026年08月22日
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新つくば店(長野県):2026年08月20日の釣果
晴れのち雨
| スモールマウスバス | 28 - 48 cm | 0 - 4 匹 |
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| 釣り場 | 長野県 野尻湖 |
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| 釣り人 | スタッフ吉岡 |
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毎夏恒例の避暑地開催のバス例会で今月は長野県野尻湖のスモールマウスバス釣行。トーナメントで培った経験を製品にする「FOLLOW」代表、野尻湖の人気ガイドプロでもありTOP50五十嵐プロと同じく野尻湖を拠点にスモールマウスバスに特化した製品作りの「ONEOFF」代表、当地ガイドプロの宮入氏の両氏のセミナーも開催。FOLLOW新製品「Shinshu-Shad4.2」はボディーを水平に保つためのフィンで直進性能が良くジャークをすれば横っ飛びも出来てチェイスするバスのスイッチを入れらるシャッド。五十嵐プロが9月に行われるTOP50第4戦の桧原湖でこれを使い勝ちたいと話していた。ONEOFF新製品「PINFY2.5」はシェイクで微波動、ズル引きでフワフワ動くのでダウンショットとの相性がすこぶる良く宮入氏はテールに切り込みを入れると状況次第では釣果UPの小技と教えてくれた。一通りセールポイントを確認して実釣へ。野尻湖リゾートハウススピンネーカーからバスボートで晴天無風、鏡面の湖上へ繰り出す。魚探反応でワカサギが濃いエリアの水深8~9mを「PINFY2.5」1.8gDSで探っているとバイトがあり強い引きをいなして41cmをキャッチ。しかしその後はショートバイトが多発。「Shinshu-Shad4.2」をトレーラーにしたフットボールジグやワッキーティチャーネコ等を交えるが追釣は無し。一度、桟橋に戻り他のスタッフや両プロとの情報交換後に再度湖上に。後半は五十嵐プロ艇に乗船して前半良かったという沖のボイル打ちの虫系の放置を試すとチェイス多数!同船者に45オーバーや五十嵐プロも48cmを釣り楽しい一時に。やがて風が吹き出してボイルも少なくなりディープに戻るがショートバイトのみで追釣は無し。間もなく雷鳴が轟き雲行きが怪しくなり安全第一で後ろ髪を引かれて無念の早上がり。予想通りに桟橋に戻ると同時に強雨になった。終わってみれば全体でも40オーバーの良型多数と普段、自身のホームグランドの房総レイクとはとは違ったロケーションで楽しい釣行となった。今回お世話になった五十嵐プロ、宮入代表、野尻湖リゾートハウススピンネーカーさんありがとうございました。
‘26 08月17日
登録日:2026年08月19日
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恒例のチヌトップに今年も行ってきました!
連日釣れいてるので期待して準備して行ってきましたが、釣果は散々な結果に・・・。
開始すぐに同船者がHIT!その後も全員チェイスや誤爆はあるものの、1人しかキャッチ出来ず。
その後も何度もチャンスはありましたが、腕の悪い私含め二人だけ一向にキャッチできず時間だけが過ぎていく。。。
船長より上げ潮から16:00からチャンスです!と期待して投げ続けるもなぜか2人だけ。。。
バイト数はめちゃくちゃ多く、チェイスやもんどりうつバイト、吸い込むようなバイトなど水面をわるバイトも多くありましたが、結局1人のみキャッチで私ともう一人がまさかの。。。
釣果は残念でしたが、水面を割る迫力あるバイトや追尾してくるチヌに悶絶するなど、仲間でワイワイ、ギャーギャー言うのは楽しいですよ!
まだまだシーズン続きますのでトップウォーターでのチヌトップ、是非行ってみてください。
チヌトップなら木更津金田ICからすぐの「ORCA-オルカ-」へ!
当日のバイトが多かったアイマ「エアラコブラ」やシマノ「ライズジョイント」、ジャッカル「ブリーカートッピー」がおすすめです!
‘26 07月27日
登録日:2026年07月31日
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真夏の房総リザーバー釣行。数が出てロケーションが良い片倉ダムに。水温30℃~32℃台、水色は雨後の濁り気味で場所により水面に膜のようなものがある。最上流に向かいながら水質が少しでも良さそうなエリアでFFS魚探でベイトっ気が多いところを探る。朝方は曇天で水色も味方して巻物有りと読みバズベイト「ボトムアップダブラー」をキャストしていくもののFFSで見ていても魚が表層に出てこない。魚が居ても無反応…。あらためて魚探をじっくり見ると2m位の所に水温躍層があり上層は濁りの影響が強くおそらく水温が高い様子。下層は透明度があるようで画面がクリアー、水温も低い感じ?そこで狙いを2m前後にレンジを下げて稚ギルのようなベイトっ気が多いスポットでミドストやホバストで探ると急に反応が良くなりサイズは30㎝以下だが連荘もあり数釣れる。その後は最上流に行くと浮草が多くなり水色は透明度上がり良い感じ。ボトムアップ「ビーブル」がはまり35㎝級までだがサイズUPして数本キャッチ。折り返して本湖方面に戻るタイミングでカンカン照りに暑さ全開、水温も32℃台に上昇。立木群や岩盤の崩落にフォール主体のネコリグで探るとバイトが出て40㎝級のバラシもありながらも楽しいひと時に。上手な人なら40㎝オーバーも複数キャッチするのだろうが自分のスキルではまだまだ授業料が足りない。また今度と足を運ぶ難面白さが楽しい。暑さ厳しいが熱中症に注意しながらオーバーハング下の日陰で休みながら釣っていればサイズはやや小型が多いが数は釣れる。ビギナーや子供さんでも十分に楽しめる片倉ダムに釣行されてみてはいかがだろうか。
‘26 07月23日
登録日:2026年07月26日
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7月23日に、波崎の征海丸様のご厚意で「SLJ&青物ジギングミーティング」に参加してきました。
当日、午前中は、参加していただいたメーカー(エイテック様、ゼスタ様、ネイチャーボーイズ様、バスディジャパン様)の商品説明を、メーカーごとにご紹介いただき、昼食後、午後は、征海丸さんでの実釣となり、各メーカー様の商品でSLJで青物をメインに狙いました。船長の小まめな操船で、ヒラマサ、イナダ、サンパク、根魚など多種が釣りあげられました。とても有意義な釣行となりました。
今回ご協力いただいた征海丸様、参加メーカー様ありがとうございました。
‘26 07月16日
登録日:2026年07月18日
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毎月恒例のバス例会参加で今回はボトムアップ社の川村氏、鈴木氏やハヤブサ営業西岡氏にゲストで来て頂き新製品紹介が行われた。まずは9月発売のバズベイト「ダブラー」を2年掛けて作り込んできた鈴木氏より紹介。随所にこだわりの工夫が有り「アタリの音色」になるのも早いと熱く語っていたのが印象的だった。その他は新作のホッグ系やサイズ違いの「クネリー」も鋭意テスト中とのこと。ボトムアップ製品はどれをとっても作り込まれた高実績の物が多いので新製品も今後の発売が待ち遠しいところ。一通りの紹介が終わり実釣に。自分は川村氏のボートの後をついて行き釣技を観察することに。この日の相模湖は満水、ややアオコ水質でほどよい水色で釣れそうな予感・・・。川村氏の後をついて行くと早速、秋山川ボート店前のオダでビーブルで44cmキャッチ!流石です!その後は上流域に向かうも苦戦の様子。合間に自分も「ダブラー」や「ブレーバー2」をキャストするが同じく苦戦。他店スタッフや鈴木氏に様子を伺うも皆やはり苦戦している様子。タイムアップになり桟橋に帰着、結果報告は2本ながら朝の44cmキャッチが奏功して川村氏が優勝で鈴木氏が2位。改めて全員で「ダブラー」の使用感や各々の釣果報告、特にハヤブサ営業西岡氏は小振りながら20尾釣ったとのことで流石に「H1戦士」と一同納得などと盛り上がり楽しく有意義な例会になった。片付け中にゲリラ豪雨に見舞われ参ったがそんな中でも営業終了まで残り時間が少ないにも関わらず再度ボトムの2人とハヤブサ西岡氏は豪雨の湖上に出て行ったのは驚いた。やはり「釣る人」達は気合いが違うなと思いながら帰途についた。
‘26 07月07日
登録日:2026年07月08日
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外房総大原港より難敵シマアジ釣行。この日は千葉エリアの店舗スタッフの釣行会に参加して仕立船。天候はあいにくの雨のち曇りでさらに台風の影響か東寄りの風に伴う大きなウネリが押し寄せている。ポイントは港から航程約30分の水深19~23mダチ。期待を胸に港を離れたものの、この日は一筋縄ではいかない大原の洗礼が・・・。水色は濁り気味で、魚の活性への影響が懸念される状況。
船が潮回りしてポジション取り後、協定時間になりいざ投入。船長の指示タナは13mから8mといつもの浅ダナ。
数投のうちに探見丸に目をやると、15m前後にびっしりと好反応が出てきた。期待は高まるが時折元気すぎるソーダカツオとサバの猛攻にあう。仕掛けが落ちる途中や、コマセを振った瞬間に捕まってしまう。しかしそれをかいくぐってもシマアジの喰いは非常に渋く、なかなか針掛かりしないもどかしい時間が続く。そんな中でもポツリポツリと掛かる30cm前後の良型抱卵イサキはしっかりとキープ、素直に嬉しい。シマアジの喰いが上向かない状況で海底付近に張り付いた低い反応に業を煮やした船長から「20mから15m」と一段深い指示タナと細ハリスの指示も。
打開に向けてコマセワークを色々と変えると同時に渋る本命の口を使わせるため、ハリスを一段づつ細くしていく。シマアジ相手にハリスを落とすのは、掛かっても一発で切られる高リスクな諸刃の剣。しかし、口を使わせなければ始まらない。コマセワークのピッチを変えて針と同調させる間を意図的にずらしながら、仕掛けを漂わせる。
しばらく試行錯誤を繰り返していると仕掛けが馴染んだその瞬間、ギュンッと竿先を絞り込む今日一番の強烈なアタリが到来!
「ついに来た!」細ハリスを労わりながらウネリをいなし、ドラグを滑らせて慎重にやり取りを開始。傍らにはタモを持った大船長がやりとりのアドバイスと激が飛ぶものの最初の強烈な突進をしのいだ後は、本命特有の激しい引きというよりも割とスムーズに上がってくる。一体何が上がってくるのか。大船長に託しハリスを手繰り浮上したのは美しいピンク色の魚体。タモに収まったのは、1.2kgの食べ頃なマダイ。
本命のシマアジではなかったもののタフな状況下、リスクを背負った仕掛けと試行錯誤で仕留めたマダイは、まさに「裏本命」と呼ぶにふさわしい嬉しいゲスト。
この日は終日低調な喰いが続き、それでも船中1.7kgと1.9kgの本命が2本キャッチされた。
下船後の船長談ではこの日は大原港全体のシマアジ船でも10尾釣れたかどうかとのことで低調な日に当たってしまったようだがこれも良くある事。
テクニカルかつタフな一日となったが、シビアな状況だからこそ試行錯誤のうえで「旨肴」を釣ることが出来て、また挑戦と思わす釣行となった。
‘26 06月24日
登録日:2026年06月26日
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新つくば店(千葉県):2026年06月24日の釣果
曇り
| ブラックバス | 20 - 47 cm | 1 - 6 匹 |
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| 釣り場 | 房総リザーバー三島湖 |
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| 釣り人 | スタッフ吉岡 |
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恒例のバス例会で今月はツネミ社エンジンバススタッフ羽生プロのセミナー参加で房総リザーバー三島湖釣行。
羽生プロは房総リザーバーのスペシャリストにして、数々のヒットルアーを生み出す「ENGINE」の顔。得意のサイトフィッシングや「Like」シリーズを駆使した喰わせのタクティクス、房総蛙等で気難しいバスを次々とキャッチする実力派。SNSでは日々の釣果はもちろん最新タックルのインプレッションやすぐに役立つリザーバー攻略法を惜しみなく発信している気鋭。
朝は座学で今期の新製品である「デロフロ」や「房総蛙マッスル」「モジャフォー」「RCリビング7ES」等々を効果的なリグや特長、セールポイントを聞く。
また中国のレアメタル問題や中東問題による製品生産の影響や最近の房総リザーバーや榛名湖の事情等、釣行数が多いプロからの多くの話は興味深いものだった。
座学後は実釣に。
普段、羽生プロは自分も良く行く房総リザーバーで良く見かけるが実際の釣りをまじまじと見る機会は皆無。この機会で観察することに。桟橋から30分位、途中で1投もしないで数日前に雨後の増水で好釣果をあげたと言う最上流部のドン付き。ボートがやっと通れる川幅で水深も浅くサイトで狙うとのこと。
そんな場所なのでこのエリアはプロに釣ってもらって自分は少し下流の流芯で水深約1.5m位の岩盤やブッシュなどを釣ることに。
たまに様子見で羽生プロに近づくが魚っ気は無いとダメ出しポーズ。
一方、しばらくして自分は少し下流でエンジン「モジャフォー」JHで探っていると崩落の石の陰からいきなり突き上げて喰ってきた。慎重にいなして嬉しい40オーバーをネットイン!
ちょうどその時上流から諦めて下ってきた羽生プロに見つかり「ナイスフィッシュ!」と嬉しい一声をいただけた。
羽生プロ曰く、最上流部の魚で条件悪くなり一段下がったポジションにいた魚だと思うとのこと。本来ならこのサイズから以上の大きさが最上流でサイトで狙える魚。
その後、やや下流域に進めた羽生プロも1尾を「房総蛙パワーキッカー」でキャッチ。
その後はしばらくノーバイトが続きここでまた違う筋の最上流部に移動とのことでまた付いていく事に。
またもや40分位のロングドライブで違う筋の最上流部に羽生プロは進める。
プロは先行したがその筋は途中に水面に折木などの浮遊物で自分は航行が不可になり途中で付いて行くの断念。やや下流域で30㎝未満のバスを数尾釣って帰着の時間に。
後からプロが戻ってきて話を聞くとその先にパラダイスを見つけて良型バスをしっかりと釣っていた!
いやはや脱帽です・・・。
結果、羽生プロの圧勝でした。
今回も大変、有意義なセミナー&例会になり楽しい1日に。
羽生プロはじめ各参加者の皆さんありがとうございました。
‘26 06月19日
登録日:2026年06月21日
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スタッフ吉岡、外房大原港から旬の梅雨イサキ&シマアジ釣行記。
天候は曇/晴れ、無風のベタ凪の海況。
ポイントまでは航程約40分。やや南下した水深20メートル前後の浅場が主戦場。
まずは本命のシマアジ狙い。指示タナは8~12m。
開始の様子見ながらハリスは補強をほどこした1.75号で誘っていると2投目のタナ10mで強烈なアタリと同時にラインが引き出された。
すぐに船長が操舵室からでてきて横で玉網を構えてハッパをかけられる。
ドラグはゆるゆるでシマアジ特有の猛烈な突っ込みに防戦一方、10m位ラインが引き出されて動かなくなり根に行かれる痛恨のラインブレイク!
当然と言えば当然だが・・・。
ハリスを2号(市販の出来合い仕掛)に変えて誘いを繰り返すと合間に小型イサキやマダイのゲストが釣れる。
誘いを続けると再度の強烈なバイト到来、しかしこれは瞬殺のハリス切れ・・・。
ここで3号に変えて誘うもののノーバイト。
2.5号に変えたその後もチャンスは訪れた。
数メートルの出し入れでいしばらく応えるもののエダスの継ぎ目で切られる。
結果は「3打数ノーヒット」で完封負け・・・無理ゲー
しばらくしてシマアジの反応が少なくなり喰い気がなくなったと判断した船長はイサキに変更を告げる。
イサキポイントまでの5分程の移動中にイサキ専用の1.5号-3本ハリス仕掛に変えておく。
水深22mでタナは16mで狙うイサキは期待を裏切らなかった。
19mまで下ろしてコマセを振りながら指示タナに合わせるとコンスタントにアタリが続き、終わってみれば約50尾と大満足のキープ。
トリプルやダブルを交えた安定の入れ食いモードで、クーラーボックスは重たくなった。
シマアジが釣れなかった悔しさは残るものの、真子、白子入りの旬のイサキの数釣りの醍醐味を堪能して土産十分。
同行の常連さんもシマアジに2回切られながらも1.5K級のマダイやイサキ多数で土産が出来て満足の様子だった。
何気に良型のマダイが喰ってくるのも魅力の一つかと。
あの強烈な引きに応戦して是が非ともシマアジを獲るべく7月初旬に大原の海へ再戦予定。
当店シマアジコーナーにて大原仕様のシマアジ仕掛けやイサキ仕掛け好評販売中
















































初秋の房総リザーバー三島湖に釣行。一頃の暑さが和らぎ釣行もしやすくなった。湖水温は少し前の千葉県の豪雨時に一度ガクンと低下したがまた上昇して27~29℃台。水位は満水位から30㎝位減水。水色は意外にもクリアー気味。ボート店主曰くここ数日で釣果が落ちてきて難しくなってきたとの事。
まずは上流方面に向かいながらFFS魚探で魚っ気がある所をバズベイトで探っていく。魚探反応は岩盤崩落の沈み物や立ち木の2~3m前後にポツポツと映り稚ギルの群れも結構多く映っている。
魚のレンジがやや低いので時折、フリーリグで探ると魚の追いはあるが寸でのところで見切っている様子が判る。上流域の沢入り口のゆるやかな岩盤に立ち木が絡む所で9月新製品予定ボトムアップ「ダブラー(プロト品)」でバイトがありなかなかの引きで44㎝をキャッチ成功!
再現を狙いしばらく同様に探るがバイトは遠く最上流に。ここで折り返し、復路は低いレンジの魚を狙っていく。フリーリグで3尾追釣するがサイズは35㎝止まり。
本湖に戻ってきてまだ早いかなと思いつつ2~5mのフラット地形を魚探で見ると水深3m位にポツポツ映る。ヘビキャロ、DSで広く探ると4尾追釣するがやはりサイズがいまいち。
曇天で涼しく岩盤域を再度、時間まで丁寧に探りたかったが極度の睡魔に襲われ無念の早上がり。
結果的には岩盤域で良型と確信するラインブレークが2回有り、良型は岩盤エリア、立ち木の方が良い感じの日だった。今後は水温が徐々に下がりつつ水位は降雨量次第であるが湖岸そこらじゅうのカバーから魚が出てきて広く散らばっていくので幅広いルアーとリグで楽しめる好期になる。