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きょうとうきょうてん 京都右京店

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2017年9月14日おすすめ商品

驚異のハッスルナイトの威力を検証!日本海エギング速報!

驚異のハッスルナイトの威力を検証!日本海エギング速報!

丹後・若狭エリアのエギングが盛り上がってきました。

今年のエギング開幕は遅れていたとの情報もあったのですが、9月に入ってみればアオリイカがわんさか釣れる釣れる!

今年は去年にも増してアオリイカフィーバーの当たり年の感じがします。

そんな日本海若狭の防波堤各所で秋アオリイカ調査へ行ってきました。

太陽出てきてしもた~・・・日引のご来光

上瀬に到着するも人がいっぱい!いろいろポイントを巡ります。

今回の調査目的は3つ

・エギのサイズ?

・アオリイカのサイズ?

・人気のエギは本当に釣れるのか?

を検証してきましたー。

★有効なエギのサイズ?★

エギのサイズは基本2.5号をいくつかカラーチェンジできる本数を揃えて行きましょう。

カラーを選ぶ時は表面の布のカラーではなく、下地のボディカラーを違う物を揃えてください。

さらに、見えイカ狙いや追いイカ狙いに2号エギが少量でもあると楽しめます。

3号エギは中級者以上、または良型狙いには必需品となります。

3号はボトムがとりやすく、深い場所を狙ったり、イカのアタリを穂先で取るには2.5号では非常に難しいです。

3号ならテンションフォール時に、穂先に適度な負荷でエギの動きを感じさせてくれます。

低活性のイカが触った瞬間を見逃さないので数も型も伸びます。

糸オモリ・アゴリグ・マスクシンカーなどで、2.5号のオモリチューンで重さを増やすのも効果的です。

10月になるとキロオーバーも釣れるので3.5号を揃えて行きましょう。

やっとハッスルナイトにコロッケサイズのアオリイカ

ピョンピョンサーチでも釣ってみた

★釣れるアオリイカのサイズ?★

「この時期のアオリイカはまだまだ小さいよ~」とよく言われますが、太陽が出ている昼間に近くまで追いかけてくるイカや見えているイカはせいぜい大きくてもコロッケぐらいのサイズですが、日中見えずに深いところに居たりマズメや夜間に釣れるイカは胴長15cmから20cmの良型が釣れます。

この時期には小さいイカしか釣れないというのは間違いで狙い方しだいでは良型のイカを釣る事ができます。

もちろん、よくやりガチな「見えイカ狙い」や「追いイカ狙い」を続けていては数は伸びてもサイズは上りません。

釣具店の案内や雑誌に掲載されているように基本の底とり、シャクリ、ダートアクション、ステイ、フォールなどのテクニックを駆使して見えないイカを狙ってみてください。

ビシビシッ!と竿や糸で激しく音を出してシャクる必要はありません。

エギを跳ね上げさせる2段シャクリをいれる時に音が出てしまう事がありますが、ダートやアワセの時に音が出るほどきつく動かすと返って非効率です。

また、ダートは2回シャクリでは発生しなく、3回以上竿を動かさなければダートアクションは発生しません。

ダートはゆっくりとテンポ良く3回以上、アワセはイカの触腕が切れない強さでいれるのが大事です。

やっぱ日中はノーマルエギで底をしっかりとる事が大事、見えないイカはデカイ!

★人気のエギは本当に釣れるの?★

ここまで退屈なブログを読んでいただいて有難うございます。

ここからは本題!

ちまたでこっそり大人気のエギ、ダイワのエメラルダスラトルType-SのカラーNo.8ハッスルナイトが本当に釣れるのか検証してみました。

今まで私が絶大な信頼を寄せてきた釣れるエギは多数ありましたが、アオリーQに始まり、夜間の赤テープや日中のマーブルテープ、エギ王Q金アジカラー、パタパタフットのイージーQキャストなど・・・。

最近やたらと入手困難なハッスルナイトが本当に釣れるのかどうか試してみました。

もちろんどんなに釣れるエギでも万能ではありませんので、有効な時間帯や天気、潮の加減もあって、その時にどのエギが有効なのかは様々です。

このエギの特徴は『ラトル音』、『スローフォール』、『夜光ボディ』の3点ですが、『ラトル』は音が出るので濁りが強い時や暗い時にイカに見つけてもらえるアピール力を備えていますが、ラトルは低活性のイカや敵に怯えているイカに弱いデメリットもあります。

『スローフォール』は沈みが遅くイカに長く見せる事でイカを抱かせる隙を与えますが、沈みが遅く底も取りにくく、潮の速い場所や深い場所では使い物になりません。

『夜光ボディ』は夜間や光の届きにくい暗い場所ではアピールしますが、昼間や光のささる場所では光を反射しないのでアピール不足です。

よって、活性が高く暗く浅い時に絶大な威力を発揮します。

9月10日の日曜日に日本海福井県西部の若狭エリアへ釣行。さすがに日曜日とあってどの釣り場も人・人・人の人だらけ。

駐車場が満車で釣り場にも入れず、丹後の舞鶴からら若狭の内浦湾周辺をぐるりぐるり。

やっと釣りができそうなポイントに入った頃にはすでに太陽が昇りきって午前7時を過ぎているが、今回はハッスルナイトの検証なのでひたすら使い続けるが11時過ぎてもゼロ。

帰る人や移動する人の隙をついて釣れそうな場所に少しずつ移動してようやくハッスルナイトにイカが寄ってきてコロッケサイズをゲット。

しかしその後イカは姿を現さないため、遠投して深い場所を狙うが、スローフォールのため沈下速度も遅く底をとるのも非常に困難なため、3号の別のエギに変えてイカを寄せる事ができ苦難の末、見えイカを3号エギに抱かせてイカを追加。

次に2.5号のエギ王Qライブでしっかり底をとり、深い場所で軽くダートさせるとズシッ!と重い感触があったので、それを繰り返すと胴長15cmの良型サイズがポツポツと釣れました。

日中の深い場所ではハッスルナイトの特性が活かせる事ができず、ノーマルタイプの2.5号や3号が活躍しました。

数匹のアオリイカを釣ったがハッスルナイトの釣果は1パイで午後2時に終了しました。

で・・・そこから、エギング歴おおかた20年の友人の桐野氏にそのハッスルナイトを託し、夕方と夜間の検証をしてもらうことに。

桐野氏にはハッスルナイト1本で夕方から翌日の明け方まで一晩戦ってもらった結果、なんと○○○杯!!

もちろんこのエギでなくても条件やテクニックで釣っていたかも知れませんが一晩で○○○杯は驚異的な釣果ですね。

※桐野氏いわく最終間際にハッスルナイトを海にポチョンしてしまったみたいなので少し違うエギで釣ったイカも混じっているそうです。

夜間の警戒心の薄れた良型イカが、ベイトを追って浅い水深に浮いてきた時に、この『ハッスルナイト』の絶大な威力が発揮されます。

夜間のイカのアタリの出方はチョンと触る神経質なものではなく、強引にエギを引っ張っていくようなアタリだったようです。

文字通りハッスルなナイトになる事間違いなしのエギですね~。

スタッフ荻野

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