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たかさきてん 高崎店

ショップニュース

2017年12月7日その他・お知らせ

鹿島ヒラメ釣行~

12月6()に茨城県の鹿島港ヒラメ釣りに行ってきました。当日お世話になったのは第三幸栄丸さん。 今回は他県の上州屋スタッフとの合同ヒラメ釣り研修。乗船前に第三幸栄丸のスタッフさんから仕掛けや釣り方のポイント等を丁寧に説明してもらいました。説明が終わると船に乗り込み、航程30分位走った所が最初のポイント。早朝なのでまだ薄暗く、セッティングに手間取り出遅れてしまい、最初のポイントでは仕掛けを落とせずにいると、すぐに次のポイントに移動。ようやく周囲が明るくなり、セッティング完了で仕掛けを投入。着底したら糸フケをとり、底の起伏に合わせて竿を一定の角度でキープしてアタリを待つ。するとプルプルとイワシが逃げ惑うような動きが伝わった直後にアタリが!糸は送らずに竿の角度はやや下げ気味でキープしていると、コツコツコツと断続的にアタリが続くが大きな引き込みには繋がらず。竿先に動きが無くなってしまったので仕掛けを回収してみるとやはりイワシに歯型が残っていました。ガッカリ。その後のポイント移動・流し替え時に一度だけアタリがありましたが、ヒラメが小さいせいかなかなか食い込ませることが出来ず、HITにはならず苦戦。この後はアタリが途切れてしまい、午前10時過ぎ頃に船は北に大きく移動。大洗大竹よりもさらに北の水深15~20m前後の浅場に。このポイントで最初の投入直後にアタリがあり、断続的な小さなアタリを待っていると水中に竿先が引き込まれようやくHIT!底付近から離れる際に少し抵抗し引きましたが、水深が浅いので無難に取り込みなんとかオデコを脱出してひと安心。その後は当りを貰えず沖上がりとなりました。ヒラメの横流しは今回が初めてでしたが、通常のエンジン流しとは違いうまく釣ることができませんでした。船中トップは7枚と釣れていたので、仕掛・タックル・釣り方に課題が多く残りましたが、うまく釣ることが出来なかった理由が少しはわかったので良かったです。茨城のヒラメは全面解禁となっています。大洗・那珂湊・日立も釣果は安定して良いようなので年末・年始も楽しめそうです。

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