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あまがさきてん 尼崎店

ショップニュース

2017年11月11日その他・お知らせ

のませ(泳がせ)釣りは楽しいよ!

11月7日(火)中潮、渦潮で有名な鳴門海峡の近くの淡路島福良漁港の「明陽丸」さんに「イワシのノマセ釣り」に行ってきました。

メンバーはお客様のF氏とお連れ様2名の計4名です。

当日は朝の潮で「アオリイカ」を狙うと船頭さんがおっしゃったので、全員エギを準備して2時間ほど挑むが撃沈!。F氏の1ハイのみ。

アオリイカに見切りをつけ、のませ釣りポイントに移動。水深は40M前後。

普通はアジでのませ釣りをしますが、ここ福良湾にはサワラ漁用にイワシのイケスがあり、手軽にイワシエサが手に入ります。※1人1,500円です。

ポイントに着き、イワシを付け仕掛を投入!。

イワシを鈎に付ける時に、私なりの方法を少し紹介します。

水深が深い時や使用オモリが重く落下速度が速い時は、イワシの口が閉まる様にアゴ抜きで付けます。(イワシは口を開けて落ちるのですぐに弱るからです。)

逆に浅い時は鼻掛けか上アゴ抜きで付けます。

当日の私の仕掛は道糸PE3号・ハリス8号1M・鈎ヒラマサ13号・捨て糸30cm・オモリ50号です。

着底したらオモリを50cm~1M上げて待ちます。

直ぐに私の竿先が不規則に動きます。イワシが怯えて逃げ回っているアタリです。

しばらくすると、大きく竿先が曲がります。ヒットです~!。

船中第一号は「40cm台のハマチ」です。

私は「ブリ・メジロ」のつもりで50リットルのクーラー持参しましたが・・・・・・あれ?小さいぞ?

その後も船中で釣れるのは、「ハマチ」ばかり。

ここで釣れる人と釣れない人の差があります。

●イワシを付ける時にすばやく付け弱らさない。

●一度イワシが暴れてヒットしなかったら、すぐにエサを交換する。

●アタリがなければ、ゆっくりと仕掛を持ち上げ誘いを入れる。

アジと違い、イワシはすぐに弱ります。

ノマセ釣りは「エサが命」です。

あまりにも「ハマチ」ばかりなので船長がポイント移動を決断。

岸よりの岩礁帯のポイントに移動し釣りスタート。

すぐにF氏の竿が海面に突き刺さる!。

 

明らかにハマチと違う引きです。

しばらくやりとりして浮いてきたのは、「メジロ」でした。

しかしこの後は船中誰もアタリ無く、ポイント移動です。

沖合い、鳴門海峡筋に到着。水深は40M前後です。

いかにも釣れそうなポイントなのですが・・・・・アタリなし。

時折船中で竿が曲がるが・・・・・ハマチ。

私の竿にも小さなアタリが来るが、中々喰い込まないのを我慢していると、やっとフッキング!。

しかし引かない。???・・・・・・・・釣れたのは40cmほどのヒラメ。

私は思い切って棚を中層に切り替えて待ってみると・・・・・・・・竿が水面に突き刺さる!

すかさずアワセを入れるが・・・・・ラインブレイク。・・・・・・サワラです。

残念~1!。サワラの刺身食べたかったよ~!。

その後何事も無く終了となりました。

サイズはいまいちでしたが、満足の釣行でした。

明陽丸 兵庫県南あわじ市福良乙1653  090-8652-7553

乗り合い 1人¥9000  活きイワシは別途¥1500  です。

帰宅後、クーラーごと知り合いのお店に持込み、料理していただきました。

脂が乗ってて、めっちゃ美味しかったです。

わくわく・ドキドキの「飲ませ釣り」。おもしろいですよ~。

スタッフ 山中

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