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あまがさきてん 尼崎店

ショップニュース

2017年7月15日その他・お知らせ

上桂川 鮎釣り

2017年7月13日(木)

 

京都 上桂川に鮎釣りに行って来ました。

今日は弊社グループ店 京都右京店の荻野君と同行。

 

荻野君の鮎釣りステップアップ指導です!

 

まずは魚影の濃いエリア。

殿橋上流、ここは今月4日に報知オーナーカップの試合で釣ったエリアなのでどこの筋に鮎が多いかは学習済みのポイント。

 

鮎がたまるであろう立ち位置に荻野君を立たせて泳がせ方からレクチャー。

なんとなく掛かりそうなおとりのうごきになったので、私は下流へ。

 

下流の分流、良さそうな石、色。

秒殺で釣れました(笑)

すぐにもう1本追加。

 

4~5匹釣って荻野君のところにもどります。

まだ釣れてないみたいです。

すぐにピンピンのオトリを献上。

天然オトリならのポイントに打ち直して再開。

ドンピシャのはずが反応なし。

 

移動・・

天然のオトリがあるので荻野君には深トロ狙い。

立ち位置決めて、上飛ばしでのぼればよそそうな石の囲い。

馬力のありそうな上玉の天然オトリをセットして釣り開始。

釣れそうな感じになって、自分も釣り開始。

 

橋下の深瀬、岩盤、水中糸5m上に目印セットでベタベタの引き釣り。

速攻でヒット!

深瀬岩盤、やっぱり良型!

しかも連発♪

 

下流に下って数匹追加!

 

振り返ると

荻野君、やっと1匹ゲット!

さらにもう1匹釣れたみたいです。

合計2匹

 

ここでお昼休憩。

 

お昼後は潜没橋上流。

 

ここでも荻野君、トロ瀬で上飛ばし、大きめの石の囲い狙い。

私は上流の瀬へ

 

左岸際がよさそうに見えましたが、足元の筋で連発。

 

荻野君が気になってもどってみると1匹追加したみたいです。

 

また上流の瀬にもどって私もテンポよく追加。

ここでこのポイントは見切ります。

 

 

最後は上桂川の鉄板ポイント、鮎濃厚エリア

六ヶ堰堤~亀の甲橋

 

ここなら荻野君も5匹くらいは釣れるやろっていう読み。

私もこの時点で20匹なので夕方の入れ掛かりで時速6匹くらい2時間で10数匹追加で30匹越えならええやろってな感じです。

超一等地が空いていたので荻野君に釣ってもらって、私は上流から。

 

夕方なので入れ掛かりを期待していますが・・・

なんか反応が悪い・・・

 

先程のパターン、足元の小石底の筋狙い。

これもダメ。

結局1時間やって3匹。

 

荻野君は良型が掛かったみたいで落ち込みにもっていかれてバレたみたい・・・

 

反応悪いのでこれで終了!

私23匹

荻野君 3匹

人に釣らせるのは難しいですね~

最後は鮎持って撮影。

 

おぎやん、またいこな! スタッフ田野

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