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いまばりてん 今治店

ショップニュース

2017年9月14日その他・お知らせ

店長金澤の釣行レポート(松山ライトテンヤタチウオ編)

愛媛・今治の釣具店「上州屋今治店」店長金澤です。

 

 

913日(水)小潮 松山ニライカナイさん

http://www.niraikanai.net/

に、タチウオ狙い釣行。

 

今回は大きな目的が1つ!

 

シマノから新発売された新機軸のタチウオ釣り「ライトテンヤタチウオ」釣法を実践すべく行ってまいりました!

 

この「ライトテンヤタチウオ」釣法、

シマノTVで紹介されています富所潤テスターの動画

 

http://tv.shimano.co.jp/5774

で予習していきました。

 

富所テスターは商品化にあたり、全国各地でテストをされました。松山でもテストをした遊漁船のひとつが金澤がいつもお世話になっている「ニライカナイ」さん。

 

予約時にニライカナイ大林船長に「ライトテンヤタチウオ」で釣行したい旨を伝えると「いいですね!やってみてください」とのお返事。

※「ライトテンヤタチウオ」は新しい釣法です。遊漁船などは必ず船長の許可を得てから使用することが大切です。

 

先日、当店にも専用テンヤ、専用ロッド

 

http://tv.shimano.co.jp/5861

 

が入荷し、商品を見てこれは是非チャレンジしてみたい!と思っておりました。

 

紹介動画を観ると、従来のテンヤ釣りと比較しても使用するのがライトタックル(タイラバ・メタルスッテ・一つテンヤ・ティップエギングタックル流用可)で、掛かったときのやり取り等、掛けるまでのプロセス等非常に面白そう!

 

 

 

 

準備したのはまずはベイトタックル

ロッド:シマノ炎月SSB70ML-S(掛け調子)

リール:シマノバルケッタCi4+300HG+夢屋バワーバランスハンドルEVA65mm

 

 

 

 

 

 

スピニングタックルが

 

 

ロッド:メジャークラフト ジャイアントキリングGKJ-B65UL/TR

(サブ)シマノ 炎月プレミアムS610MH

リール:ダイワ トーナメントZ競技LB2500+尾長スプール(ドラグ付)

 

とまずは自分所有のタックルを流用して臨みます。

 

 

ラインは両タックルともPE0.8号、リーダーとしてフロロカーボン5号を4.5

 

リーダーの先テンヤとの接続部分には専用「保護パイプ」で鋭いタチウオの歯によるラインブレイク防止を図ります。

 

 

 

えさは「トルネードさんま」

これをキッチンバサミでカットして使います。

 

 

 

 

 

セッティングはコンパクト!サンマの切り身は専用エサフックで安定させます

 

 

 

船は7時出船。

 

 

 

松山沖 通称「本線航路」へ向かいます。

船長アナウンス深さ120m。

 

この水深ならまずは「ベイトだろう」とベイトタックルを手にします。

 

ひと流しして、ひまひとつ流される感があったので、50gのテンヤにオモリをプラス(8号)

 

 

このシマノ「サーベルマスタードラゴン」テンヤ、テンヤ下部の前に簡単にオモリを装着できるフックが付いていますのでこんなときも対応が効きます!

 

 

 

タックルもスピニングにチェンジ、深い棚ですがあえてスピニング!

LBリールを使用することによりベールフリーではなくストッパーOFF逆転で抵抗かけながらテンヤを落とし込んでいく事ができます。

 

これは面白いメソッドで、いままで、通常スピニングではなかなか味わえなかった、「フォール」のアタリが実感でき、レバーを起こせばすぐにリーリングに持ち込めます。

 

船長の指示棚上10mまで誘い上げて反応がなかったら、レバーフリー逆転で落とし込んでいきます

 

 

 

 

「コツコツ!」とアタリ!

 

 

 

そこから指1本でレバーストッパーON、ロッドを小刻みにシャクリ動作を入れながら、ハンドルは1/4ピッチで巻き上げ(この日はこのパターンが良かった)て誘い。

 

バイトに持ち込みます!

 

(アタリがあってもすぐにあわせずに、十分食い込んでタチウオの重みが乗ってからアワセを入れるのが基本)

ヒット!

 

 

 

 

掛かった後もやり取りスリリング満点!

釣れた!

 

 

 

 

すっかりこのスピニングタックルでの釣りに魅了されました。

 

 

 

こりゃ面白い!!

 

 

 

 

 

 

 

ポイントは移動して広島寄りのポイントへ。

ここは遊漁船がひしめき合う激戦ポイント!

 

 

これだけの船団、プレッシャーもあるのか船中アタリが閑散となる中、

下方喰い上げ対応アシストフック付きにも

既成のヘッドに独自に黒くペイントしたものにも

 

 

 

 

アタリが有り楽しめました。

 

 

 

この日は魚探の反応はあるものの魚の食いがいまひとつで、

ちょっと数は伸びなかったものの、同船の電動リールタックルでの通常船テンヤアングラーの方々と同等の釣果を上げることが出来、

3本~4本半を8尾(内スピニング6尾、ベイト2尾)でした。

 

 

今回はすっかりスピニングの釣りに魅了されてしまいましたが、

次回釣行の際はベイトタックルでの釣りも追究していきたいと思います。

 

 

お世話になりましたニライカナイ大林船長ありがとうございました。

 

 

繊細なライトタックルでの新タチウオ釣法「ライトテンヤタチウオ」

 

まずは、お手持ちのタイラバ・メタルスッテ・一つテンヤ・ティップエギングタックルでチャレンジしてみてはいかがですか?

 

「誘う」→「食わせる」→「フッキング」というプロセスを満喫できること請け合いです!

 

 

注意点としてはくれぐれも

遊漁船を予約する際は、事前に電話で「ライトテンヤタチウオ」を使用する旨を船長に申し出て必ず使用許可(確認)を得て下さい。

 

 

今治はマイボートの方も多いので可能性は大きいと思います!

 

 

マイボートの方はどんどんお試しください!

 

面白いですよ!!

 

 

来島界隈はポイントも浅いところが多いのでよりこの釣法の本領発揮かもしれませんね。

 

さらに詳しい釣り方など当店店長金澤までお気軽にお尋ねください。

 

 

当店では只今、特設コーナーにて「ライトテンヤタチウオ」専用ロッド、専用テンヤ販売中です!

 

是非、ご来店ください。

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